2016年09月21日
水のふしぎ探検隊 2016
こんにちは! 2年のピラフです。
夏休みが終わり、後期の授業が始まりました。だるいですね~
さて、今回は9月10日(土)に富士宮市役所で行われた「水のふしぎ探検隊」について報告します


このイベントは、ふじのみや地球温暖化対策地域協議会・富士宮市共催、小野薬品工業株式会社協賛によって行われました。
水にまつわる現象(ふしぎ)を、全部で5つのプログラムを通じて子ども達に体験してもらいました。
今年で3回目を迎え、土曜日ということもあり、35名もの参加応募がありました。
一つ目は「アメンボがおぼれちゃう?」
アメンボ研究員のけんち・あいちゃんと一緒に、針金で作ったアメンボをどうすれば浮くようになるか作ってもらいます。
アメンボが浮く秘密、表面張力について知ってもらいました。
二つ目は「水の浄化にチャレンジ!」

水の妖精のあん(1年)が登場! よごれた水を浄化装置にかけてみました。
クイズを通じて水がきれいになる理由を知ってもらいました。
三つ目は「水をこぼした犯人は誰だ?」
バケツの水をこぼした犯人は誰か? 三人の容疑者から推理してみます。
古畑任三郎のテーマが流れて登場したのは、ふしぎ探偵タキネェさん!
事件を解決してくれたお礼として、サイフォンの原理を使ったおもちゃをプレゼントしました。
四つ目は「生き物を生み出す水!」
久々に、このプログラムでは環境劇を行いました!
ミズカマキリ役のぎっちゃん(1年)、コシマゲンゴロウ役のシャケが登場しました。
二種類の水生昆虫がなぜ水の世界を選んだのか、劇を通じて知ってもらいました。
劇後には生きている水生昆虫の観察も行い、子ども達も釘づけでした!
五つ目は「大海の一滴」
山田先生のお話を聞き、水がいかに大切か、富士宮市民が水からたくさんの恩恵を受けていることを知りました!
最後は学生みんなで送り出し。笑顔で帰ってくれました!
本当はもっとたくさんの写真を載せたいのですが、ファイルの関係でここまでです。ごめんなさい。
反省点を生かすためにも、来年度も水のふしぎができたらいいなぁと思います。
以上、ピラフでした!
Posted by ビオ/エデュ at 12:08│Comments(0)
│自然体験活動研究会(エデュ研)