2017年04月26日
社会環境学部 新人キャンプ
こんにちは、新一年生がたくさん入部してくれてハッピーなピラフです。
今回は、私たちが協力した社会環境学部の新人キャンプの様子を報告します。

4月22日・23日の土日に行われた新人キャンプ。
入学した新入生、約120名を束ねる学生リーダーとして私たちは活躍しました。
一日目は御殿場市「国立中央青少年交流の家」を利用しました。
まずゼミメンバーが仲良くなるために、ビオエデュ恒例のアイスブレイク!
エデュ研部長おがわっちが進行役を務めました。

「キーワード自己紹介」や「ラインナップ」を行いました。

特に「ラインナップ」はゼミ対抗で競争し、大いに盛り上がりました!
次にワールドカフェ方式のワークショップを行いました。
人が何回か移動することで新しい発見を共有できる、近年よく行われる手法です。

テーマは「ゴミ問題」として、事前課題に沿って白熱した議論が展開されました。

学生リーダーも各ゼミの輪に入り、ファシリテーターの役目を果たしました。

議論した内容はまとめられ、ゼミごと発表しました。
なかなか個性的なゼミが多かったですね
その日の最後には森林オリエーテーションとして、ビオエデュが関係しているシカ対策について発表をしました。
スライドを作るのは大変でしたが、新一年生が聞き入ってくれたので頑張った甲斐がありました。

二日目は交流の家を出発し、富士山南麓の森に向かいました。
旧須山口から国有林に入り、2013年に私たちも製作に協力した防鹿柵(シカ侵入防止柵)へ向かいます。

富士山の森はまだ冬らしく、下草はほとんど生えていません。シカの食害痕もいたる所に目立ちます。

今回、静岡森林管理署・NPO法人「富士山の自然を守るホシガラスの会」にもご協力をいただき、大木のもとで緑陰トークを行いました。

リーダー学生主導で森林散策も行い、新一年生たちに森の魅力や現状をアピールしました。
その後シカの食害を防ぐべく、全員で樹皮剥ぎ防止ネット巻きを実施しました。
去年と同様、「サプリガード」を使用しました。麻の布と異なり、横に伸びるので木の成長に合わせて長年使えるスグレモノです!


こんな風に木の下部を守ります。シカは下から上へ向かって食害する習性があるようで、下を守れば大丈夫なようです。
一時間の作業の結果、なんと予想を上回る80本もの木に巻くことができました!
用意したサプリガードはすべて使い切り、胸高直径1mはありそうな巨樹も守ることができました。

その後は森を抜けて、白糸の滝を観光して二日間のキャンプを終えました。
去年の新人キャンプよりも、楽しく研修できるキャンプだったように感じます。
来年もお声がかかればぜひ協力したいですね。
なお、森林活動については、4月25日付の静岡新聞朝刊で紹介されました。

以上、ピラフからでした~
今回は、私たちが協力した社会環境学部の新人キャンプの様子を報告します。
4月22日・23日の土日に行われた新人キャンプ。
入学した新入生、約120名を束ねる学生リーダーとして私たちは活躍しました。
一日目は御殿場市「国立中央青少年交流の家」を利用しました。
まずゼミメンバーが仲良くなるために、ビオエデュ恒例のアイスブレイク!
エデュ研部長おがわっちが進行役を務めました。
「キーワード自己紹介」や「ラインナップ」を行いました。
特に「ラインナップ」はゼミ対抗で競争し、大いに盛り上がりました!
次にワールドカフェ方式のワークショップを行いました。
人が何回か移動することで新しい発見を共有できる、近年よく行われる手法です。
テーマは「ゴミ問題」として、事前課題に沿って白熱した議論が展開されました。
学生リーダーも各ゼミの輪に入り、ファシリテーターの役目を果たしました。
議論した内容はまとめられ、ゼミごと発表しました。
なかなか個性的なゼミが多かったですね

その日の最後には森林オリエーテーションとして、ビオエデュが関係しているシカ対策について発表をしました。
スライドを作るのは大変でしたが、新一年生が聞き入ってくれたので頑張った甲斐がありました。
二日目は交流の家を出発し、富士山南麓の森に向かいました。
旧須山口から国有林に入り、2013年に私たちも製作に協力した防鹿柵(シカ侵入防止柵)へ向かいます。
富士山の森はまだ冬らしく、下草はほとんど生えていません。シカの食害痕もいたる所に目立ちます。
今回、静岡森林管理署・NPO法人「富士山の自然を守るホシガラスの会」にもご協力をいただき、大木のもとで緑陰トークを行いました。
リーダー学生主導で森林散策も行い、新一年生たちに森の魅力や現状をアピールしました。
その後シカの食害を防ぐべく、全員で樹皮剥ぎ防止ネット巻きを実施しました。
去年と同様、「サプリガード」を使用しました。麻の布と異なり、横に伸びるので木の成長に合わせて長年使えるスグレモノです!
こんな風に木の下部を守ります。シカは下から上へ向かって食害する習性があるようで、下を守れば大丈夫なようです。
一時間の作業の結果、なんと予想を上回る80本もの木に巻くことができました!
用意したサプリガードはすべて使い切り、胸高直径1mはありそうな巨樹も守ることができました。
その後は森を抜けて、白糸の滝を観光して二日間のキャンプを終えました。
去年の新人キャンプよりも、楽しく研修できるキャンプだったように感じます。
来年もお声がかかればぜひ協力したいですね。
なお、森林活動については、4月25日付の静岡新聞朝刊で紹介されました。
以上、ピラフからでした~
Posted by ビオ/エデュ at 15:21│Comments(0)
│自然体験活動研究会(エデュ研)